【超重要!】本棚選びに欠かせない注意点5つを徹底解説!

本棚を選ぶ時、何を考えて選んでいますか?


「安い本棚がいいなぁ…」
「大きい本棚で、おしゃれなものがいいかも!」
「組み立てが簡単だと良いな」


と、このように選んではいませんか?

素敵な選び方ですが、本棚をこれだけで選んでしまっては購入した後に後悔してしまうかもしれません。


そこで今回は、本棚を選ぶ際に注意すべき点を5つに分けて紹介します!



これらをしっかりと押さえて、本棚を選ぶことができれば後悔はしないでしょう!

ぜひ参考にしていただき、素敵な本棚を選んでください♪

目次

本棚選びにおける5つの注意点!

【保存版】本のサイズと本棚のサイズを確認する!

これは当たり前のことではありますが、ミスをしやすい部分ではあります。


直接本棚を見に行った時には、展示してある本棚に本の大きさが描かれているシートがあったりしますが、最近は多くの方が通販で購入をしていると思います。

通販の多くは、全体の「」「高さ」「奥行」「重さ」等が書かれています。

しかし、1段1段の情報はすべて書かれているものは少ないですし、比較もできません。

なので、必ず1段1段の大きさを計算して購入しましょう。

最近の本棚は初めから多くの本にきっちり対応できるようにある程度の大きさを想定して作られているのである程度は大丈夫だと思いますが、次の表を参考に本の大きさと買おうと思っている本棚の大きさを是非確認することをお勧めします。


注意点の1つとして押さえておきましょう。


この表を保存しておくことをおすすめします!

【意外な落とし穴が!?】部屋のサイズと本棚の大きさを確認する!

特に引っ越しの際には必ず部屋のサイズは確認しておきましょう。

ここなら置けそうだ」と思って置いたら通路がふさがれました…なんて話を実は2件ほど聞いたことがあります。

その人たちが問題だったのか…分かりませんが注意しましょう(笑)


そして!!!

最も多いミスが、「カーペット」です。

カーペットとは関係のない所に本棚を置くなら問題はありませんが、部屋に合わせてカーペットを購入し、その後に本棚を置こうとしたらカーペットを半分踏んでしまう形に…。

と、いう話は先程の2名に加えて2件聞いてきました(笑)

私もミスをしかけたことがありますので、これは気を付けましょう。

また、ドアの位置や、大学生では特に多いベランダへの導線。

これも必ず確認するようにしましょう!

【意外と大事】「何を大切にしたいか」を最初に決める!

これは、意外と重要だと思うんです。


別の投稿でもお伝えしていますが、本棚には様々な種類があります。


1.もっとも有名であると考えられる「オープンラック」

これは本を一覧で見ることができ、探したり取り出したりする上でとても便利です。

また、本全体が見える状態になっているので、本を隠しにくい仕様ですね。

2.収納ができる上にインテリアとしても機能する「ディスプレイラック」

雑誌などを収納する時に使われたりしますね。

こちらはフラップ扉付きのディスプレイラックですが、隠す収納ができる上に本・雑誌・タブレットなどを飾っておしゃれ効果をupさせることができます。

3.スペースを有効活用できる「スライド式ラック」

私が初めて買った本棚はこの「スライド式ラック」でした。

まあ、どうでもいい情報ですが(笑)

マンガ好きな方や同じ大きさの本をたくさん持っている方、買っている方はおすすめです。

難点としては、大きなサイズの本が収納できるものを買おうとするとかさばってしまうという点と、あ新たに大きなサイズの本を購入した際に入らないものが出てくる可能性があることです。

これ以外にも様々な本棚があります。

本棚の種類を徹底的に解説している記事は下のリンクからアクセスできます!

本棚の種類やそれぞれのメリット・デメリットを知ってから本棚を選びたいという方は是非ご覧ください♪


知っておくのと知らないのとでは大きく変わります!


どんな部屋にしたいか、何を重視した本棚を置きたいか、それらをまず決めることによって本棚選びがスムーズに進むと思います。


また、これらを決めずにとりあえず「オープンラックを買っておけば…」などと決めてしまうと後悔してしまうことになりかねません。


この点にも注意をして本棚を選びましょう。

【日本では必須!】地震などに備えた対策


これは、特に高さのある本棚を買おうと思っている方は注意が必要です。


オープンラックは特に高さのあるものがありますし、奥行きの無いものを選ぶとどうしても不安定になります。


また、日本は地震大国…。


いつ地震が起きるか分かりませんし、大きな揺れにも対応しなければなりません。

本棚を買うときは大きさを見ながらではありますが、地震対策は必ず頭に入れておいてください。

必要な場合、固定家具はホームセンターや通販で簡単に手に入りますので、必要に応じて購入しなければならないことを押さえておきましょう。

また、対策が既にしてある商品もあります。

どちらを選択するかも含めて、本棚選びをしましょう。

【冷静に対処!】本の量とスペースの割合を確認する

「大きな本棚が欲しい!」
「この本棚、おしゃれだぞ!」


と言って買ったけど、いざ置いてみると何か質素で…なんて状態は避けていただきたいです。


反対に「入り切りませんでした…」も最悪ですよね。

自分の収納する予定の本の量、そして今後購入するであろう本の量を必ず考えて本を選びましょう。

「雑貨などを置いておしゃれにしたい」という方も、ある程度スペースは考えておくようにしましょう。

「まとめ」と「お知らせ」

本棚を選ぶ際の5つの注意点について解説をしました。

ここまでに紹介した5つは必ず押さえておく必要があります。

本棚選びの注意点をこれで把握できたけど「どんな本棚が良いんだろう…」と悩んでいる方は先にも紹介しましたが、ぜひ下の投稿をご覧ください!



先にも紹介しましたが、本棚の種類とそれぞれの特徴がこれを読めば全て分かります!


おすすめです!

本のサイズ表やこちらの記事を保存して必ず読み返しましょう!

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この記事を書いた人

毎日本棚の研究を行う本棚オタク「Yuji」
図書館の設立に関わる。
プライベートでは年間100冊の本を読む。
本棚に関する全ての問題を解決できるサイト「本棚の世界」を運営。

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